

地域連携・地域創生
学童たちのスポーツ交流を通じて地域観光を活性化し、
経済を促進することで、双方の貿易交流へとつなげていきます。

国際野球交流プログラム
当社は長年にわたり国際野球交流を推進しており、毎年夏休みに台湾の少年野球チームを日本へ派遣し、さまざまな交流活動に参加しています。これらの活動は、若い選手たちに国際舞台で技術を磨き視野を広げる機会を提供するだけでなく、日本の同年代の選手との交流を通じて、チームワーク・尊重・友情といった価値観を育むものです。
このような国境を越えた交流を通じて、日台の野球におけるつながりを一層深めるとともに、地域経済の活性化を図り、地域創生の実現を目指しています。さらに、試合や体験を通じて若い世代が自信と国際感覚を養い、将来のスポーツ発展に向けた確かな基盤を築くことを願っています。
2025年8月
日本・小松国際野球交流②
学童野球交流が今年で3年目を迎え、スポーツの交流だけでなく、教育にも力を入れ、自作の教材を通じて学童たちが野球用語を学べるようにしています。
今回、石川県からは7チーム、約140名の学童たちが参加し、台湾の学童たちを合わせておよそ170名が交流しました。
さらに、協賛企業も増え、合計24社が支援してくださいました。そのうち2社は台湾企業で、台湾運動彩券と宏駒体育です。
今年の規模は前回に比べて大幅に拡大しました。
2024年8月
日本・小松国際野球交流①
台湾と石川県小松市の学童野球チームは、2024年8月、林町の小松体育館で親善試合を行い、交流を深めました。こうした国際的なスポーツ交流は、両国の友情を育むだけでなく、観光客や来訪者の増加にもつながっています。
今回の台湾チームは学童たちと保護者を含む総勢32名が参加しました。
試合では、両チームの学童たちが白球を全力で追いかけ、汗を流しながら競い合い、その中で友情を深め、スポーツが国境を越える力を示しました。
2023年8月
日本・熊野国際野球交流
当社は2023年に初めて、
学童野球交流活動を実施しました。
第1回の交流は三重県熊野市で行われ、現地の複数のメディアに取り上げられました。この熊野での交流を出発点として、今後も毎年8月に学童たちの野球交流活動を継続的に推進していきます。
小松市/台南市 MOU
台南市政府体育局は、石川県小松市とスポーツ交流協力に関するMOUを締結しました。
2024年10月13日から16日に開催された「勧進帳マラソン」には、台南市からも参加者を派遣。
今後はスポーツ交流などを通じて、両地域の民間交流や地域創生をさらに推進していきます。
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