
教育事業・地方連携・地方創生
交流を通じて地域観光を活性化し、
経済を促進することで、双方の貿易交流へとつなげていきます。

青年百億海外夢実現基金プロジェクト
Taiwan Global Pathfinders Initiative
台湾教育部主導の当計画は、国際的な連携交流の拡大、若者による全産業の革新と成長の牽引、多様な創造的活動の推進を重点としています。台湾の若者が国際舞台で創造力、活力、強靭さを発揮できるよう支援し、その国際競争力を高め、彼らの多様な力を世界へ発信することを目指します。
当社は本計画に積極参画し、台湾の優秀な若者を日本各地へ引率して地方創生や産業革新の交流を行っています。国境を越えた実地視察を通じて、全産業における日台間の実質的な連携を深め、多様な創造的アクションを促進します。同時に、若い世代が交流の中で自信とグローバルな視野を養い、台湾の未来の産業発展を担う強固な人材基盤を築くことを期待しています。
2026年6月
⽯川・⾦沢職⼈の夢
地域:石川・金沢
日本北陸地方の伝統工芸、地方創生、産学連携を中核に据え、日本の工芸ブランド経営、地域文化の発信、および観光産業の統合モデルについて深く学びます。
2026.6.23 / HAB北陸朝日放送
2026.6.23 / MRO北陸放送
伝統産業の文化交流へ 台湾のクリエイター10人が石川・金沢で職人の技を体験
2026年5月
スローライフな青春:
茶文化の探究と修習
地域:京都・京丹後
「ヘルスツーリズム × 茶文化 × サステナブル農業」をテーマとし、日本の地方における茶産業、地域活性化、健康的なライフスタイルの提案に焦点を当てます。

国際野球交流プログラム
当社は長年にわたり国際野球交流を推進しており、毎年夏休みに台湾の少年野球チームを日本へ派遣し、さまざまな交流活動に参加しています。これらの活動は、若い選手たちに国際舞台で技術を磨き視野を広げる機会を提供するだけでなく、日本の同年代の選手との交流を通じて、チームワーク・尊重・友情といった価値観を育むものです。
このような国境を越えた交流を通じて、日台の野球におけるつながりを一層深めるとともに、地域経済の活性化を図り、地域創生の実現を目指しています。さらに、試合や体験を通じて若い世代が自信と国際感覚を養い、将来のスポーツ発展に向けた確かな基盤を築くことを願っています。
2025年8月
日本・小松国際野球交流②
学童野球交流が今年で3年目を迎え、スポーツの交流だけでなく、教育にも力を入れ、自作の教材を通じて学童たちが野球用語を学べるようにしています。
今回、石川県からは7チーム、約140名の学童たちが参加し、台湾の学童たちを合わせておよそ170名が交流しました。
さらに、協賛企業も増え、合計24社が支援してくださいました。そのうち2社は台湾企業で、台湾運動彩券と宏駒体育です。
今年の規模は前回に比べて大幅に拡大しました。
2024年8月
日本・小松国際野球交流①
台湾と石川県小松市の学童野球チームは、2024年8月、林町の小松体育館で親善試合を行い、交流を深めました。こうした国際的なスポーツ交流は、両国の友情を育むだけでなく、観光客や来訪者の増加にもつながっています。
今回の台湾チームは学童たちと保護者を含む総勢32名が参加しました。
試合では、両チームの学童たちが白球を全力で追いかけ、汗を流しながら競い合い、その中で友情を深め、スポーツが国境を越える力を示しました。
2023年8月
日本・熊野国際野球交流
当社は2023年に初めて、
学童野球交流活動を実施しました。
第1回の交流は三重県熊野市で行われ、現地の複数のメディアに取り上げられました。この熊野での交流を出発点として、今後も毎年8月に学童たちの野球交流活動を継続的に推進していきます。
小松市/台南市 MOU
台南市政府体育局は、石川県小松市とスポーツ交流協力に関するMOUを締結しました。
2024年10月13日から16日に開催された「勧進帳マラソン」には、台南市からも参加者を派遣。
今後はスポーツ交流などを通じて、両地域の民間交流や地域創生をさらに推進していきます。
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